いろんな方が会社設立

37歳の独身サラリーマンです。
某IT企業の創業直後にその会社に入社しまして、その会社自体の会社設立直後からの成長を間近で見てきました。
その会社が成長するにつれ、その会社が提供するサービスを利用し会社を興す方も相当数出てきたりしたので、自分が担当するお客さんが、会社を設立する場面にもかなりの数立ち会ってきました。
もちろんすべての会社が成功したわけではないですが、会社設立して夢を叶えた方も沢山いらっしゃいますので今日は私が関わった会社設立の中で、思い入れの深い案件を紹介してみたいと思います。
最初の案件は、京都の案件なんですが会社設立時の社長の年齢が27歳。
もともとお父さんが、中華料理屋さんを開業していて、その父の味を全国の人に味わって欲しいという思いから、ネット通販の会社を設立したという案件でした。
相談を受けたときは、成功の予感はあまりなく、会社設立自体を止めた方が良いかと思っていたのですが、27歳の社長の熱意とネット通販に関しての勉強意欲が非常に高かったので、一緒に会社を大きくしましょうということで、共同戦線をはりました。
結果、最初の1年は非常に苦労し、売上も全く伸びずかなりピンチだったのですが、設立2年目のはじめにそのお店の看板メニューの一つであった餃子のアピール方法を全面的に見直したところ、ネット上で大ヒットしまして、その大ヒットを起爆剤に会社が一気に拡大し、設立後10年たった今では、月の取り扱いが5,000万円を超えるまでに成長し、年商は6億円以上となり、私がいうのもなんですが、立派な会社に成長しました。
社長とは今でも交流ありますが、ちょっとお酒がはいると昔話に華が咲きます。
2件目は私の同い年の社長が札幌でおもちゃ屋さんを開業するということで主に商品仕入れと物流に関してアドバイスしたり、紹介をしたりした会社です。
当時30歳だった私は、ネット通販業界も5年目になってまして人脈もかなり広がってきてましたので、個人的に好きだった木のおもちゃとか昔風のおもちゃを扱う店を手伝ってみたいなと思っていたのですが、そのときに出会ったのがAさんで、最初は店のコンセプトを決めるところから始めて、店の作りや物流の仕組みなど1から構築していきました。
今では年商で20億円ほど販売してますので、まさに夢を掴んだ感じでしょうか。
そのほかにも会社設立で夢を掴んだ社長は沢山いらっしゃいますが、一つだけ共通点を挙げると、情熱と夢を叶えるための努力が素晴らしいということでしょうか。

 

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